履歴 ミヒャエル・ローゼンボーム - Piano Duo Tsuyuki & Rosenboom

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履歴 ミヒャエル・ローゼンボーム

ドイツ・エムデン出身。
9歳でピアノを始める。間を置かずして非凡な音楽の才能を見いだされ、二年後にはハノーファー音楽大学教授であったコンラッド・マイスターに弟子入りする。その後2002年マイスター氏が死去するまで長年に渡りドイツ・ピアニズムの伝統を享受、芸術家として幅広い教育を受ける。ヘルベルト・へーンから音楽理論や作曲技法を学ぶ。12歳からに16歳で入学するまでの4年の間にドイツ、オーストリアの各地で多数のソロリサイタルを弾き、聴衆や新聞紙からも称賛を浴び注目される。国内コンクールや国際音楽講習会でも数多くの奨励または奨学金を授与する。ハノーファー音楽大学ピアノ科に入学後17歳でラフマニフのピアノ協奏曲第二番でヒルデスハイム交響楽団とオーケストラとの共演デビューを果たした後、ドイツ、オーストリアを拠点に本格的にピアニストとして活動を始め, 新聞評でも“近年における大いに期待すべきドイツの若手ピアニストの一人”と高く評価される。
マイスター氏死後、同大学にてアイナー・ステーン=ネクレベルクの下で2003年国家演奏家コースに進学後、コンサートピアニストとしての活動のみならず、2005年から2009年のまでネクレベルクの下アシスタントとしてピアニストの育成にも励む。また作曲家としても活動を始め、ピアノ曲から交響楽曲まで幾つかの作品を発表している。
2006年にはモーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーで奨学金の他、ザルツブルク市奨励賞を授与。ザルツブルク音楽祭にて開催されたコンサートにも出演し、その後ソリストまた室内楽奏者としてCDのライブ録音の他、ブレーメン放送(Radio Bremen)や北ドイツ放送(NDR)でも録音、生中継に出演するなどヨーロッパにおいて幅広く活動を行う。
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