履歴 露木智恵 - Piano Duo Tsuyuki & Rosenboom

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履歴 露木智恵

三重県出身。
5歳でピアノを始める。ピアノのみならず即興演奏や作曲への興味が大きかったため、7歳の頃からピアノのレッスンと同時に重点的に作曲の指導も受け始める。15歳でピアノ演奏に専攻を移し、神戸山手女子高等学校音楽科に入学。在学中、第PTNA西日本コンクールで一位および、読売賞受賞、また第二回クラシック音楽コンクール全国大会でも入賞する。高校卒業後ドイツに留学、まずマインツのヨハネス・グーテンベルク大学音楽学部(現在マインツ音大)に入学。ゴスラー国際ピアノアカデミーにて指導を受けた故コンラッド・マイスター氏から薦められハノーファー音楽大学に入学、2008年同大学国家演奏家資格を取得。
在学中ドイツを拠点にヨーロッパでリサイタル活動を始める。ドイツ・モーツァアルト音楽祭でクリストフ・ステップ氏指揮下ヒルデスハイム交響楽団とモーツァルトピアノ協奏曲を共演するなど数々のフェスティバルにも出演。2003年イタリアで開催されたイブラ・グランプリ国際音楽コンクールに入賞後、2004年にはアメリカとカナダの各地で多数のソロリサイタル開催の招待を受け、国際的な演奏活動を行うようになる。カーネギーホールでリストのロ短調ソナタを演奏した際ニューヨークコンサートレビューに、“リストの通常の解釈を超える個性的な興味深い演奏は、想像力が無ければ致命的だが、それを偉大な芸術に成し上げた“と賞賛を得た。
これまでにピアノをコンラッド・マイスター、アイナー・ステーン=ネクレベルク、フランシス・バンベルガー、森川和子、中谷あかね(旧姓:林)、渡辺純子 そして作曲を平吉 毅州、小杉卓也各氏に師事、その他マスタークラスにおいて園田高弘、アンジェイ・ヤシンスキ、エーリッヒ・アンドレアス、オメロ・フランセシュ、ラルフ・ゴトーニ、ルドルフ・マイスター各氏のもとで研鑽を積む。
ピアノデュオ、ソロまたは室内楽ピアニストとして活動する傍ら、近年オスナブリュック大学音楽研究所ピアノ科講師も務めている。
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